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不妊治療の費用はいくらかかるか?1年間で不妊治療でクリニックへ支払った費用まとめ|不妊治療ブログ|

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友人

妊活をしているんだけど、そろそろ不妊治療クリニックへ行ってみようか悩んでる。不妊治療って高額なイメージがあるけど、実際いくらくらい費用が掛かるの?

カケマネさん

実際に約1年間不妊治療クリニックへ通院をしたので、どんな治療をしたのか?費用がいくらかかったか?時系列ごとにまとめてみたよ!

2018年12月~2019年11月の約1年間、不妊治療クリニックへ通いました。

1年の通院を経て紆余曲折あり、2020年3月に第一子を妊娠することが出来ました!

不妊治療って、人それぞれステップアップするタイミングが異なるため、千差万別ではありますが
一例として、私の不妊治療についてまとめたので、参考にしていただければと思います。

あくまでも私の実体験と通院したクリニックの金額の表記になりますので他のクリニックだと金額が異なる場合がありますのでご注意ください!

この記事がお勧めの人
  • 不妊治療クリニックへ通うか悩んでいる人
  • 不妊治療っていくらお金がかかるか?知りたい人
  • どんな治療に、いくらお金がかかるのか?知りたい人

不妊治療クリニックへまだ行っていない人は、まずは↓この記事を読んで、買うべきアイテムを揃えておいてください!

もくじ

まずは結論から!1年間の通院で、不妊治療クリニックへ支払った総額

1年間で
約194,483円
クリニックへ支払いました。

おそらく、不妊治療をしている人の中ではかなり少額なほうです。

なぜかというと

高額治療となる

  • 人工授精
  • 体外受精

にステップアップを1年ですることができなかったため・・・。

まさかの、1年間のうち8割をカラダの治療のため”避妊”をする状態に陥りました。
各月で行ってきた治療や費用について詳しく書いているので話していきます。

カケマネさん

タイミングすらとってはいけない期間が続き、メンタル的にかなりやられました。

【12月】不妊治療クリニック費用を公開

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日付内容費用
12月19日初診料・妻感染症セット
抗ミュラー管ホルモン検査
26,000円
12月25日血中ホルモン検査2,420円
精液検査5,000円
合計金額33,420円

2018年12月から、不妊治療クリニックへの通院がスタートします!
一番最初は、妻の体の状態を確認する、基本的な検査をメインに実施しました。

当時、フルタイム勤務をしている中での不妊治療だったので、日にちを分散させずにまとめて検査を受けられるように
相談をしながら、スケジュールを組ませてもらいました。

妻だけでなく、夫の精液検査もあるため、不妊治療は夫婦で協力しながら進めていくことになります。

最初の、検査だけでも3万円ちょっとの金額がかかってきます。

カケマネさん

不妊治療は、保険適用外だから全額負担。だから高額な金額になるんだよ。

通院スタートした時の具体的な検査の内容を個別記事にしています。ぜひ↓こちらもご覧ください。

【1月】不妊治療クリニック費用を公開

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日付内容費用
1月18日12月検査結果確認370円
合計金額370円

12月に受診した検査結果の確認にいきました。

私自身、甲状腺の病気の1つである「橋本病」を患っています。
不妊治療を始めると、誰しもが受ける治療の1つ「卵管造影検査」を受けるためには、通院している甲状腺のクリニックの紹介状が必要とのこと。

1月18日のタイミングで、紹介状を持っていき「卵管造影検査」の日にちを決定しました。

私の通っていたクリニックは
毎月「卵管造影検査」を受けられる日にちと人数が限られていたので
早急に紹介状を用意しないと!と思い、短期間で準備しました。

【2月】不妊治療クリニック費用を公開

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日付内容費用
2月8日卵管造影検査1日目6,510円
その他自費(通気カテーテル)3,240円
処方箋480円
2月9日卵管造影検査2日目(レントゲン)630円
2月15日卵管造影検査結果確認370円
2月24日腹痛で緊急外来(自費100%)10,780円
腹痛で緊急外来2,160円
合計金額24,170円

2月に、不妊治療の登竜門と言っても過言ではない「卵管造影検査」を実施しました!

私の通っていたクリニックでは

  • 1日目に子宮へ造影剤を流し込みレントゲン撮影
  • 翌日に、造影剤の状態を確認するため再度レントゲン撮影

といった流れで、2日間にかけて「卵管造影検査」を行います。

卵管造影にかかった費用は「11,230円」

2月中旬に、卵管造影が完了したのですが、その後「耐えきれない腹痛」に襲われて病院へ行くことになります。
この腹痛は、卵管造影によって引き起こされました・・・。

これが、私が1年のうち8割避妊をしなければならない始まりだったのです・・。

カケマネさん

まさに、地獄の1年の幕開け


【3月】不妊治療クリニック費用を公開

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日付内容費用
3月1日~3月5日骨盤腹膜炎で入院79,830円
3月14日退院後検査630円
処方箋510円
合計金額80,970円

2月に卵管造影検査をしたことにより
原因不明の腹痛→「骨盤腹膜炎で入院」したため、かなり大きい出費となりました・・・。

耐えきれないほどの腹痛に襲われた時に、ネットで検索をしまくりましたが卵管造影検査によって「骨盤腹膜炎」になったという情報は一つも出てきませんでした。


その結果、痛い思いをするのが長引きました。1回目の受診で「骨盤腹膜炎」であることを見抜けなかった医師も問題かと私は思いますが
「卵管造影検査」をすることによって、「骨盤腹膜炎」になる可能性もある。ということを知ってほしいです。

詳しくは、↓こちらで「卵管造影検査のレポ」と「骨盤腹膜炎」について話しています。

【4月】不妊治療クリニック費用を公開

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日付内容費用
4月6日再検査(クラミジア)2,990円
4月20日再検査(完治)220円
合計金額3,210円

「骨盤腹膜炎」で入院し、その後クラミジアと判定されました。
クラミジアを完治するために数回病院へ通いました。

卵管造影検査をしたことにより、菌が骨盤の方へ押し上げられ「骨盤腹膜炎」を発症したのではないか?と考えています。

卵管造影検査をする前に、性病検査もしっかりと行っていたのにもかかわらず「骨盤腹膜炎」になりました。
しっかりと、性病検査がされていたのか?今でもクリニックに対して疑問を感じています。

カケマネさん

夫もクラミジアの疑いがあったので、受診し陽性でした。卵管造影検査前は、性交は禁止されていたため、いつ発症したのか不明すぎる。

【5月】不妊治療クリニック費用

クリニック通院なし。

クラミジアを完治することができたため
自己流でタイミング法を試してみるが撃沈
再度、不妊治療クリニックへの通院を来月から再開することを決意。

【6月】不妊治療クリニック費用を公開

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日付内容費用
6月29日子宮鏡通水検査1回目・点滴15,123円
処方箋420円
処方箋660円
合計金額16,203円

卵管造影検査の結果で、「卵管右側閉塞」と診断されていたため
「子宮鏡通水検査」を実施しました。

「骨盤内膜炎」になった経緯があるので、念のため点滴をすると言われ点滴もしたので費用が上がりました。

結果、子宮内膜炎」を発症していました。

完治するまで避妊生活が再度スタートしました。

不妊治療を初めて半年で起きた出来事

  • 卵管造影検査により「骨盤腹膜炎」発症
  • 右の卵管→詰まっている
  • 左の卵管→膨張している(治すには手術)
  • 「子宮内膜炎」を新たに発症

半年の間に、ここまでの問題が起きるとは思ってもみなかったです。
もちろんですが、子宮関係の病気にかかっているため、半年間ずっと避妊を続けています。

さらに、追い打ちをかけたのが「子宮内膜炎」でした。この病気も、避妊を続けなければいけない病気です。
そして、完治する期間が人によって波があるため、私はさらに苦しめられました。

【7月】不妊治療クリニック費用を公開

クリニック通院なし

子宮内膜炎になったので、薬を飲んで治療中。
生理後に、子宮鏡通水検査を受けるためタイミング的に7月は通院なし。

【8月】不妊治療クリニック費用を公開

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日付内容費用
8月1日子宮鏡通水検査2回目4,530円
処方箋840円
8月29日子宮鏡検査3回目4,130円
処方箋1,120円
合計金額10,620円

8月1日に、2回目の「子宮内膜炎」が治ったかどうか確認するために「子宮通水検査」を受診。
しかし、治らず。

8月も、7月同様、薬で経過を見ることに。

8月29日に、3回目の子宮鏡検査を行いましたが、子宮内膜炎は完治していませんでした。


9月も、同様の検査を行い、子宮内膜炎が完治したかどうか確認します。

苦しめられた子宮内膜炎について

子宮内膜炎は、やっかいな病気ですぐに完治しない場合があります。

私の場合、完治まで約3か月かかりました・・・。
(中には、もっと時間がかかる人もいるようです。)


完治するまで、避妊をしないといけないため
妊娠を希望している中での、3か月はかなり苦しいものになります。

子宮内膜炎について詳しい記事を書いています↓

【9月】不妊治療クリニック費用を公開

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日付内容費用
9月30日子宮鏡通水検査4回目4,530円
処方箋480円
合計金額5,010円

子宮内膜炎に6月末からかかり、9月末にやっと完治することができました。

子宮内膜炎を治さないと、妊娠するためのステップである「タイミング法」「人工授精」「体外受精」すら出来ませんでした。

3ヶ月間本当に辛かったです。

カケマネさん

私の場合、卵管造影検査から避妊だったため、約9か月間はタイミングすらとることができませんでした。やっと、スタート地点に立てるぞ!

子宮内膜炎を治した方法はこちら

【10月】不妊治療クリニック費用を公開

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日付内容費用
10月5日精液再検査・体外受精の説明18,860円
合計金額18,860円

私自身、卵管の状態が

  • 右側:詰まっている
  • 左側:管が広がっている(治すには手術)

ということで、人工授精をしたとしても
排卵がうまくいかない可能性が高いということで
『すぐに体外受精にステップアップ』したほうがいいと言われていました。

骨盤腹膜炎・子宮内膜炎により
約9か月タイミングすら取れずに焦っていた私に対して


夫は”体外受精に対して後ろ向き”になっていました・・・。

カケマネさん

半年以上苦しんでいる私を見て、不妊治療ではなく自然な妊娠を望むようになったみたい・・・。

私としては、2つしかない卵管の両方に難があるということで
高額にはなるけれども「体外受精」をどうしても受けたかった。

年内にどうしても、1回は受けておきたくて理由が所得制限。共働きで私もバリバリ働いていたため、夫婦の所得が、助成金の対象になるギリギリの状態だったんです。
翌年になると、所得がオーバーして助成金がもらえない可能性があったため、早く「体外受精」をしたかった。

夫の気持ちを前向きなものに変えてもらいたいと
事前に医師に相談したうえでの
「体外受精の説明」を夫婦で受ける予定でした。

事前に医師にお願いしていたこと

  • 私の体の状態が深刻なものということを分かっていないから説明してほしい
  • 体の状態が分かれば、体外受精をした方がいいと分かってくれるはず
  • そして、夫の気持ちが前向きになるようサポートしてほしい

しかし

最悪なことに、お願いしていたことは1つも説明してもらえませんでした。


「体外受精を受ける気満々の人がされるような説明の仕方」を医師からされてしまい
完全に、夫は体外受精はしたくない。という気持ちに・・・。

事前に、体外受精をするべき状態ということを詳しく説明してもらったうえで、体外受精について説明を受けたいとお願いをしていたのに・・。

カケマネさん

クリニックへの不満・不信感がどんどん加速していった。

【11月】不妊治療クリニック費用を公開

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日付内容費用
11月21日精液検査結果確認・卵胞チェック1,650円
合計金額1,650円

この11月が不妊治療クリニックへ通う最後の月となりました。

積もり積もった、不信感がこの11月に爆発しました。

はっきり言って、このクリニックは最悪だと私は思う。

不妊治療のクリニック選びは、本当に重要です。
最初から、新宿などの有名なクリニックへ行けばよかったかな?と思ったりもします。

詳しい理由は下記記事で・・・。

不妊治療クリニックで支払った費用合計をまとめ

費用
12月33,420円
1月370円
2月24,170円
3月80,970円
4月3,210円
5月
6月16,203円
7月
8月10,520円
9月5,010円
10月18,860円
11月1,650円
合計金額194,483円

9月まで、約17万円の費用がかかっています。入院がなければ、もう少し費用を抑えられました。ここまで、あくまでも妊娠できる体かどうかの確認と体の調整でこの金額がかかっています。

もっと早くステップアップができると思っていましたが、現実はステップアップすらできない状態になっています。まさか、自分がこのような状態になるとは思ってもみなかったです。

10月よりやっと、タイミング法、人工授精、体外受精と本格的に治療を受けられる状態になりました。ここまで来るのに長かかった・・・。

妊娠するまで、費用がいくらかかったか残していきたいと思います。

今まで、不妊治療でかかってきた費用を公開してきましたが、2020年3月に妊娠することができたため
不妊治療の費用については以上とさせていただきます!

妊娠できた時は、クリニックへの通院を辞めていましたが、自己流で妊活は続けていました!


どうやって妊娠できたのか?について私がやったことについて詳しく記事にまとめてあるので
気になる方は、ぜひご覧ください♪

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