不妊治療

不妊治療をやめた|クリニックへの不信感がつもる|不妊治療ブログ

2018年12月から不妊治療クリニックへの通院を始めて、1年が経ちましたが
不妊治療クリニックへ行くことを辞めました。

なぜ1年も通っていた、不妊治療クリニックへ行くことを辞めたか?
を記事にしていきます。

不妊治療をやめた:クリニックへの不信感

当然かと思いますが、1年間ずっと同じクリニックへ通院をしていました。

度々ブログの中でも『不信感がある』と書いていました。
どんな『不信感』があったかというと

  • 感染症検査を受けたのにも関わらず『骨盤腹膜炎』になり入院
  • 子宮内膜炎が治らず3カ月期間を無駄にした
    結局、自腹で子宮内フローラの薬を処方し直した

このように、小さな不信感の積み重ねがありました。

1年間不妊治療クリニックへ通って精神的に無理になった

1年間不妊治療クリニックへ通っていく中で
タイミングがとれた月がほぼありませんでした・・・。

  1. 検査のため避妊
  2. 卵管造影検査のため避妊
  3. 骨盤内膜炎で入院し避妊
  4. 骨盤内膜炎の原因となったクラミジアを治すために避妊
  5. 子宮内膜炎になり避妊

1年間ずっと、タイミングを取ることのできない状況が続き
精神的に辛くなり、不妊治療クリニックへ行くのが本当に嫌になりました。

卵管造影検査をしたのにも関わらず、その後もずっと『避妊』『避妊』『避妊』で
ゴールデン期間は終りました。

こんな精神状態の中、不妊治療クリニックからトドメを刺されました。

不妊治療クリニックの担当医の対応に『不信感が爆発』

私の通っていた、不妊治療クリニックは曜日ごとに担当医が変わります。

10月に、体外受精をする事前準備のために

  • 旦那と一緒に体外受精の説明を受ける
  • 旦那の1回目の精液検査の結果が良くなかったため、再提出

これを行いました。

11月に
旦那の精液検査の結果を確認するために
クリニックへ行くことに。
結果を聞くだけだと、通院が勿体ないので
私の排卵状況のチェックで、卵の状態確認も含めてクリニックへ行きました・・・。

この日に、今までは担当したことのなかった男性の医師の受診を受けました。
この男性の医師に『不信感が爆発』。

精液検査の結果について

2回目の精液検査の結果も、数値があまり良くなく
数値の書いてある紙を渡され、詳しい説明をこちらが求めたにも関わらず
適当にあしらわれた。

こちらとしては、2回目も精液検査の結果が悪いということで、詳しい説明を受けたかった・・。

旦那にも詳しく、結果が悪い理由も伝えたかったため・・・。

卵胞チェックで医師とモメタ

いままで、タイミングすら取れない状態が続いたため
基礎体温を数カ月つけていませんでした。

クリニック側も、タイミングを取れない状況がずっと続いていることを
確実に分かっているはずです。

そこで言われたのが

  • 「「基礎体温表」がないと、排卵日は分かりません。」
  • 「卵胞チェックをしても何も分かりません。」

確かに「基礎体温表」のデータも必要なことはこっちも分かってる。

でもでも

こちらの認識としては「卵胞チェック」がメインで排卵したか?していないか?
が分かる検査であり
基礎体温はあくまでも、オマケのデータとして見るんじゃないのか?と。

「せめて、排卵しているか?排卵していないか?だけでもいいので教えてほしい。」と伝えました。

しかし

医師「基礎体温表がないと、排卵したか?していないか?わからない」

私「?????」

排卵してしまったか?まだ排卵していないか?は目視で
大体なことは分からないものなのではないか・・・?

私自身、1年間避妊が続き、精神的にも参っている状態だったため
正常ではなかったと思います。

担当医にかなりイラつき

私:「「基礎体温表」がないと排卵日が分からない。ということは、卵胞チェックの意味がないということですか?」

私:「基礎体温がベースであれば、頻繁にクリニックへ通う必要性はないんじゃないですか?」

私:「排卵日は、こちらで基礎体温で判断すればいいってことですよね?」

私:「基礎体温がメインであるならば、クリニックに卵胞チェックに来る意味ありますか?」

曖昧ですが、こんな感じのことを医師に言ったと思います。

これ対して、医師はもちろん反論。まー、反論するのが当たり前ですよね・・。

言い合いが、一通り終わり

医師より「とりあえず、卵胞チェックはしますよ。」ということで
卵胞チェックをしてもらいました。

しかし

医師「いや~排卵したか分からないですね。」

この対応に、本当にカチンときて
もう、このクリニックに通うのは辞めようと決意しました。

クリニックに通うのを辞めると決意した後

毎回、医師との受診が終わった後に、看護師の方かな?
医師ではない方と、個室で面談をして

  • 次の予約日の決定
  • 次の検査についてのすり合わせ

をしていくのですが

私:「クリニックを転院する場合何か必要なことはありますか?」

私:「あの医師は無理」

と伝え、もう通いたくない意思表示をしました。

別の不妊治療クリニックへ転院するとき、今まで検査をしてきたデータを
有料であるが用意してもらえるとのことで
転院先が決まったら、電話をすれば書類を用意してくれるとのことでした。

不妊治療に対して「ぷつり」と糸が切れた

1年間タイミングすらとることのできない状態が続き、今回の事件があり

私の中で、張り詰めていた糸が「ぷつり」と切れました。

一旦、不妊治療クリニックへ通院することは辞めました。

次の転院先も決めていません。

子宮内膜炎の再発だけは怖いので「子宮内フローラ」環境を整える薬は購入して使い続けていきます。

  • 基礎体温を測る
  • 排卵検査薬を使う
  • タイミングをとる

今は、不妊治療クリニックへ行く気力がなくなってしまったので
自分たちでできることを続けて行くとにしました。

半年間(2020年6月)までに、授かることが出来なかったら
体外受精で有名な不妊治療クリニックへ通い
体外受精にステップアップしようと思います。

右卵管閉塞なので、自分たちのタイミング法で授かれる確率は低いかもしれません。
でも、今の私の気持ちは

「不妊治療クリニックへ通いたくない」

この気持ちが強いです。

もちろん、今回モメタくらいで通うのを辞めるのは幼稚な考えだと思います。
幼稚だとわかっていても、気持ちが切れてしまったので

「無理」

この2文字しか今は頭にないです。

11月に助成金の申請をした

またもやクリニックへの「不信感」の話になるのですが

検査をすると「助成金」を申請することが出来ます。

これに関して、クリニックからの説明は何もなく
インスタグラムでたまたま、postしている方の記事を見かけて
「検査に関して助成金」が使えることを知りました。

不妊治療は、検査だけでも高額な費用がかかります。
患者のことを思えば、助成金があることも話してくれてもいいと思います。

インスタグラムをやっていて情報を知らなかったら「5万円損」するところでした。

今後の不妊治療について

先ほども、書きましたが、半年ほど自力でタイミング法をしてきます。

不妊治療ではなく「妊活」のくくりになるかと思います。

今後は、「妊活」として何をしたか?なにをするか?
ブログに残していければいいな。と思っています・・・。

ABOUT ME
カケマネさん
カケマネさん
カケマネさん(29歳)です。2018年に結婚し現在、夫とマンションで二人暮らし中。 このカケマネの運営者でもあります♪ 役立つ情報発信をしていくのでぜひよろしくお願いします。 最新情報が知りたい方は、インスタのフォローをお願いします♪
【完全保存版】我が家の節約術を全公開

\節約で無理してない?/

「無理をしない」
「節約のために生活水準は落とさない」

これが我が家の、節約方法のスタンスです!
我家の節約方法12個をすべてまとめたよ♪

節約方法の記事を見に行く>>

こちらの記事もおすすめ!