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家計×投資について発信
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3人家族で生活費15万円は可能?内訳と節約術を徹底解説!

3人家族で生活費15万円は可能?内訳と節約術を徹底解説!

「3人家族で生活費15万円でやりくりしないといけないけど、毎月同意しても赤字になってしまう」

「そもそも3人家族で生活費15万円って無理なのでは?」

と、毎月の家計管理で悩んでいる主婦の方は多いのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、3人家族で生活費15万円は可能なのか?という点について調査した結果をまとめていきたいと思います。

この記事を書いた人

この記事を書いている私は、投資歴5年以上です!失敗も経験しながら、主婦でもできる堅実な資産運用をしています!将来になんとなく不安がある・・と言うあなたに、分かりやすく資産運用の方法をお伝えしますね!

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もくじ

3人家族で生活費15万円は現実的?

まずは、3人家族で生活費15万円は現実的なのか?と言う点について見ていきたいと思います。

生活費15万円の達成は可能?

生活費15万円 3人家族

結論から言うと、3人家族で生活費15万円はかなり難しいと考えられます。

お給料が上がらない・税金や社会保険料の負担が増えていることで生活がかなり圧迫されている家庭は少なくないはず。

加えてここ数年で物価が上がっている影響で、数年前に設定した予算ではやりくりができない状態になっているケースも出てきているはずです。

とはいえ、工夫次第で近づけることはできるかもしれません。

具体的な節約術については後ほど詳しく説明しますが、ここではまず、生活費15万円を実現するための基本的な考え方をご紹介します。

  • 無駄な支出を見直す
  • ライフスタイルを見直す
  • 節約術を積極的に活用する
  • 家計簿をつける
りりな

すでにやっていることも多いかもしれませんが、生活費を抑えるためにはこのような工夫が必要になります!

3人家族の平均生活費は?

3人家族 生活費 平均

そもそも、3人家族の平均生活費っていくらくらいなのでしょうか?

総務省が発表している「家計調査」によると、2023年における3人家族の平均生活費は、約33万円です。

この数字を見るとやはり15万円で生活するのはかなり厳しいように感じますね…。

とはいえ平均値には共働き世帯や高収入世帯なども含まれているため、中央値よりも数値が高く出ます。

33万円以下で生活をしている三人家族世帯も多いです。できるだけ生活費を下げて15万円に近づける工夫をすることで、毎月の支出を減らすことはできるはずです!

Yahoo!知恵袋にもこんな質問が!

家族3人、生活費(月額)15万円でやりくりは可能でしょうか?

夫婦+子1人(2歳)の3人家族です。 夫は会社員、私は専業主婦です。

(中略)

夫からは月15万円の生活費を貰っています。 生活費15 万円の中で、家賃6万円、水道光熱費が約3万円、子供の保険1万円、日用品(オムツ代や洗剤等)約1〜2万円、食費…… などとやっていくと食費やその他諸々の費用が足りなく、足りない分は夫にお願いしても今まで出してくれず私の貯金から出してきました。

(中略)

これはやはり私のやりくりが下手なのでしょうか? それとも月の生活費15万円は一般的に少ないのでしょうか? ご意見を伺いたいです。宜しくお願いします。

引用:Yahoo!知恵袋

この質問の回答を見ても、家族3人で生活費15万円は難しそう…という意見が多数派でした。

3人家族で生活費15万円を実現するための内訳

仮に毎月15万円で家族三人が生活するとなると、項目にどれくらいの費用をかけることができるのか?一例として考えてみたいと思います。

項目内訳金額(目安)
食費3食自炊40,000円
住居費賃貸マンション(家賃7万円)60,000円
光熱費電気代、ガス代、水道代15,000円
通信費スマホ代、インターネット代10,000円
教育費習い事代(週1回)、教材費10,000円
娯楽費映画、旅行、外食など10,000円
その他費用日用品、雑費、保険など15,000円
合計 150,000円

この例の場合は家賃に収入の大半を割いてしまっているため、残りの8万円で1ヶ月全ての出費をやりくりする必要があります。上で紹介した総務省の統計結果から見ても、物価高の今かなり難しいことは間違いありません。

りりパパ

家賃の他に15万円ならやりくりできるかもしれないけど、家賃を含む15万円だとなかなか厳しそうだね…。

3人家族で生活費15万円。できるだけ支出を抑える方法は?

1ヶ月15万円の生活費では厳しい…とわかっていつつも、家計管理は結局手元にあるお金でやりくりしなければいけませんよね。

そこでここからは、3人家族で生活費15万円を目指すためにできるだけ支出を抑える方法をご紹介します。

①無料DLできる家計簿で支出を把握

家計簿=本屋さんで買うものというイメージがあるかもしれませんが、生活費を抑えたいのであれば無料でDL&印刷して使える家計簿がおすすめです!

りりな

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自分で一からノートに書いて挫折したり、本屋さんで高いお金を出して買ったのに失敗して捨てる…なんてことも防ぐことができます。

使い方はこちら

使い方・印刷方法などもご紹介していますので、「できるだけ支出を抑えて手軽に家計簿を始めたい」という方はぜひ活用してもらえたら嬉しいです♪

②支出を抑える方法を探す

すでにやっている方も多いと思いますが、今以上に支出を抑える方法を探してみましょう。

例えば…

  • Amazonのタイムセールを探す(特に事前告知なし!食品や洗剤など、急に半額以下になることもあります)
  • 食品ロスを絶対に出さないよう、残ったものは冷凍庫で保存
  • 携帯料金をポイント払いして実質0円に(楽天モバイルがおすすめ)
  • 買い物はまとめて行ってガソリン代を節約

その他にも、身の回りを探してみると意外と節約ポイントがたくさん見つかったりします。

③不用品を売る

不用品を売ると、お金が手に入る&断捨離が進んで家がスッキリするという一石二鳥に!

「まだ使えるから」「勿体無いから捨てない」というのは、節約のつもりでも時に逆効果。

お金持ちはモノが少ない(必要なものだけを厳選して持っている)のは有名な話ですよね。

小さなものはフリマアプリで・大きなものはジモティーなどを活用して、不用品をザクザク手放していきましょう!

④夫婦で家計に入れる金額を相談

節約のために色々チャレンジしてみても、最終的に「どうしても、そもそもの金額が足りない」という結果になることもあるかもしれません。

そんな時は一度夫婦で、家計に入れる金額を相談してみるのも一つの選択肢です。

りりな

結局家計管理って、手元にある分のお金でどうにかやりくりするしかない。

どうしても足りなければ、増額の相談をしてみても良いかもしれませんね!

まとめ

今回は、3人家族で生活費15万円は可能なのか?という点についてまとめてきました。政府の統計やYahoo!知恵袋などのリアルな声を見ても、「3人家族で生活費15万円はかなり厳しそう」というのが結論になります。

とはいえ家賃の他に15万円の生活費であればやりくりできる可能性は高まりますし、目標予算に収まらなかったとしても支出を抑えるための工夫をすることは可能。

本記事でご紹介したことを参考に、できることからぜひ取り組んでみてくださいね!

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