家計管理の基本

共働き夫婦の家計管理はアプリで自動化!新婚夫婦も必見の方法

結婚が決まると家計管理を考え始め、なんとなく家計簿を購入し、試行錯誤をしてみると思います。
お金を貯めたい!増やしたい!など、家計管理をスタートさせるために必要な手段・方法についてご紹介いたします。

私自身、結婚が決まった当初の悩みが
・家計簿をつけるのは、めんどくさい
・彼氏(旦那)と自分のお給料をまとめて管理する効率的な方法はないか

上記のような、悩みを抱えていました。
そこで、試行錯誤し簡単で手間がない方法を見つけ実践していますのでご紹介いたします!

この記事がおすすめの人

家計管理を始めたい方
楽して家計管理をしたい方
新婚でお金について考え始めた方

家計管理は『家計の状況を把握すること』から始める

家計管理は『家計の状況を把握』することから始めます。収入・支出の内容を把握することによって『管理』することが可能になります♪

運転に例えるとブレーキの場所が分からずに、アクセルを踏む人いないですよね?

家計の状況把握(=家計管理)は、ブレーキ
投資などでお金に働いてもらうは、アクセル

家計の状況を把握するということは

ブレーキの踏み方を覚えることに、似ています。

まずはブレーキとなる家計の状況把握から行っていきます。

りりな
りりな
家計の状況を把握することが、家計管理を始めるスタート段階です最終的には、お金に働いてもらうアクセルを踏む段階にステップアップしていきましょう♪

家計の状況を把握する

  • 夫・妻の貯金がいくらあるのか?(現金、運用資産も含め)
  • 夫・妻は、毎月手取りでいくら収入があるのか?
  • 固定費(何もしなくても毎月出て行くお金)はいくらなのか?
  • 変動費(毎月、変動のある出て行くお金)はいくらなのか?

「把握できていますか?即答できますか?」

把握ができていないと、「計画的にお金を貯めたり」、「増やす仕組みづくり」できないので、しっかりと抑えて行きましょう。自分だけでなく夫の収支の状況も把握できていますか?

我が家で家計の状況把握して分かったこと
  1. 思っていた以上に、服や化粧品を買っていた(妻)
  2. 旦那が年会費のかかるクレジットカードを2枚所持していた
りりな
りりな
私の旦那は、年会費1万円のクレジットカードを使っていました。
銀行系列のゴールドカードで、いつ作ったかさえも覚えておらず・・・

このように、家計の状況を把握しておかないと知らないうちに無駄な支出をしている可能性あります。

自分自身の収入・支出は、なんとなくでも把握できているかと思いますが、旦那(彼氏)の分まで細かく把握していくのは、ハードルが高い方もいるかと思います。

家計管理は夫婦2人で出来ることが一番良いです。しかし私の旦那は、管理されることに抵抗を感じるタイプ&お金にあまり興味がないため、家計の状況を把握し管理するために工夫をしました♪

ご紹介する家計の状況把握の方法は

・家計管理を任せてもらう状況を作ることができる

・旦那(彼氏)の負担がなく抵抗感がない

・お金や家計に興味のない旦那(彼氏)も興味を持つ可能性大

・家計簿をつけるなど手間がない

\メリット尽くしなので紹介していきます♪/

友人
友人
結婚したばかりで、家計管理について言い出しにくいな。妻としては、家計管理は任せてもらいたい!

家計の状況把握は『家計簿アプリ』でするべし

家計の状況把握は、『家計簿アプリ』を活用することを声を大にしてお勧めします。

家計簿を手書きでつけるのではなく、システムで自動化しましょう。『家計簿アプリ』にすることで、家計を任せてもらう状況を作り、手間なく管理をしていくことが実現します。

家計簿アプリで得られるメリット

家計の状況を旦那と共有することが可能

旦那さんにも、アプリをダウンロードしてもらえば、好きな時に家計の状況を見てもらうことができます。スマホアプリなので、旦那さんの抵抗感や負担も軽減されるはずです。

『家計簿アプリ』なら、いつでも旦那さんが確認ができるオープンな状況なので、アプリを口実に、家計管理をする権利を得ることができちゃいます♪

手書きの家計簿だと、妻が管理しクローズな状態になってしまいます。頑張ってつけている家計簿を旦那さんが自発的に見てくれるでしょうか?『家計簿アプリ』なら、旦那さんの気が向いた時に「いつでも」家計の状況を見てもらうことができます♪

りりな
りりな
私の実体験で、アプリでいつでも見れるよ!と話したところ、家計管理する権利を得ることができました

銀行口座・クレジットカード・証券会社・〇〇ペイと自動連携

IDやパスワードを連携すれば、自動的にアプリに内容が反映されます。
わざわざ、手書きで「収入」「支出」を記載する手間はありません。
※現金払いをした時は、手入力で支出入力になります。

毎月、毎年の支出の項目と金額、収入の金額が一目瞭然

自動連携で、収支が分かるので、毎月なににどれだけ金額を使ったのか
アプリを開くだけで即確認することが出来ます。

データが蓄積されていきます。確認したい月の支出の詳しい情報も、すぐに確認することができます♪

家計の総資産が見える化できる

証券会社や年金も自動連携できるため、つみたてnisaやiDeCo、株の状況も把握することが出来ます。

いつでもデータをチェックできる

手書きの家計簿と違って、スマホがあればすぐに内容を確認できるので常に家計簿を持ち歩いている状況になります。
見たい時に見ることができるので便利です!

りりな
りりな
旦那さんと外食時に、家計の状況について話しをすることも出来ます!生身のデータが手元にある状態なので!

ここがポイント!

旦那さんには、家計簿アプリは見てもらうだけにします。
登録はさせません。

おこづかいは、固定制にし毎月決まった額を家計に入れてもらいます。
家計を管理する人のみが、登録を行うので
登録し忘れを防ぐことが出来ます。

「旦那さんのおこづかいは固定制がおすすめ」の記事はこちら

おすすめの家計簿アプリは「Zaim」

数ある家計簿アプリの中で、私が使用しているのは「Zaim」(ザイム)です。

「Zaim」の使用を始めたのが2017年~なので長年愛用し続けています。

最初、家計簿アプリの導入を考えたときに
・可愛らしくポップなアプリ
・マネーフォワード
も同時にダウンロードして使用してみましたが
「Zaim」が一番、見た目や操作が直感的にできたので使い続けることに決めました!

「Zaim」について詳しく説明

こちらの記事で、「Zaim」について詳しく記事にしています。

家計簿アプリは『Zaim』がおすすめ!2年使っているZaimの使い方まとめ〜手書きの家計簿はナンセンス〜家計管理をしようと思い、家計簿をどうするかお悩みの方に向けて おすすめの家計簿をご紹介いたいします。 オンライン家計簿の「Zaim」...

「Zaim」のメリットを抜粋

  • 家計の資産状況を一目で把握することが可能。
  • 銀行や、クレジットカード、証券会社、○○pay、ポイントなど、自動登録の連携先が豊富。最新の連携先もすぐに出てくる。
  • カテゴリー分けで、オリジナルの支出先リストを作ることができる。
  • 直感的に使うことができる。

「Zaim」のデメリット

「Zaim」だけでなく、家計簿アプリ全般でいえることですが、最初の初期設定で、銀行口座やクレジットカードなどの登録する作業が、少しめんどくさいです。

一度、登録さえしてしまえば、その後は自動的に収入・支出の情報が「Zaim」に反映されていきます♪

「Zaim」導入後、何が変わったか?

手書きの家計簿をつけていた時は、途中で挫折しました。ランチの際、個人店ですとレシートなし。なんて場合があります。そういったときに、わざわざメモをしなければいけなかったり、レシートも、持ち帰って、手書きで家計簿を書いて、月末に合計を電卓をたたいて計算して・・・めちゃくちゃ、非効率でした。

家計簿アプリのZaimを導入した後

自動的に家計簿が作られるため、家計の状況を確認する作業のみで超効率的!

さらには、管理されることやお金に興味がない旦那が「Zaim」を確認して家計に興味を持ってくれるようになりました♪

旦那
旦那
妻が始めた、つみたてnisaやiDeCoについて興味を持ち始めました。

>>旦那の意識改革!家計簿アプリZaimで旦那が家計に興味を持った話

りりな
りりな
時間も短縮され効率的に家計簿をつけることができるようになりました!
家計の状況が把握できるようになったので、株やnisaなどお金を増やすアクセルのステップに進むことができました!

アプリ導入時に、併せて見直し!
お小遣い制ではなく、固定制がおすすめ

旦那さんは、月4万円、月5万円といったお小遣い制ではなく家に固定で入れてもらうお金を決めています。

りりな
りりな
我が家では、「毎月25万円」を生活費の口座に自動振り込みしてもらっています♪
なぜかというと

家計管理がしやすい

固定で、毎月入ってくるお金(収入)が分かれば、変な期待もせずありのままの数字で管理をすることができます。仕組みづくりもしやすいです。

働くモチベーションをアップさせてあげたい

残業などで、プラスになった分は、どうぞお好きに~。お小遣い増えてよかったね!」
で終わりです。手取りが増えれば、旦那の自由に使える金額も増えるので、仕事を頑張る原動力にもなるかな?と思っての作戦です。

※ボーナス時は、旦那さんの塩梅で、家にお金を入れてくれています。
ボーナス金額は、普段の予算に入れていないので、貯めるか資産運用で使います。

家計簿アプリ導入時のポイント

旦那さんの情報(銀行口座、クレジットカード)も登録をしてください。
そうしないと、家計の状況把握はできません。
※旦那さんの元々持っていた、資産は共有財産とみなさない場合は登録しなくてもOKです。

自分が現金払いをした分は、手動で登録しなければならないのでめんどくさい。
→支払いはキャッシュレスにしましょう。

旦那さんのお金の使い道まで管理しようとしない。
おこづかいは、固定制にしているので、旦那さんの取り分は自由に使わせることが夫婦円満の秘訣です。
※クレジットカードを使ったら、何に使ったか分かっちゃうんですけどね(笑)

まとめ:家計管理は手間を減らす

家計の状況を把握するためには、家計簿アプリを使用し、少しでも手間を減らすことが
実行に移す近道です。

キャッシュレス化も進む世の中ですので、手書きの家計簿はやめて家計簿アプリで、スムーズに管理ができる状況を作ることが大事です。

私自身、家計簿アプリに出会うまでは家計簿も続かなかったですし、なんとなく余ったお金を銀行口座で貯金するだけでいくら資産があるのか?状況を把握できていませんでした。

アプリを使えば、旦那さんと家計の状況を常に共有することができるので、無駄なことにお金を使い過ぎたり、資産の目減りを防ぐことができます。常に見える化できるので、安心して旦那さんから家計を任せてもらうこともできちゃいます!

家計簿は、クローズになりやすい部分だと思いますが、夫婦で共有し、オープンに家計の状況を把握しあうことが、心のゆとりが生まれたり改善点の見える化と共有に繋がると思います。

結婚をしたら、各自で管理をするのではなく一緒の共同資産として捉え
人生100年時代と言われていますので、老後に年金だけに頼るのではなく
事前に、資産をつくっておくことを家族で考えることが
ポイントです。その、きっかけにもなるのが、アプリを利用した家計管理です!

今回のまとめ

家計管理は『家計の状況把握』から始める

家計簿は手書きではなく『家計簿アプリ』で自動化

夫のおこづかいは『固定制』

りりな
りりな
我が家で実際に実践している家計管理の方法なのでぜひ取り入れてみてください♪

家計管理について私が勉強した方法
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りりな
りりな
りりな(29歳)です。2018年に結婚し現在、夫とマンションで二人暮らし。共働き夫婦で、私は中小企業の営業部署の管理職として働いています。 結婚後に、家計管理を行い【総資産1000万円】超えました。ただ、貯金をするのではなく、「お金に働いてもらう」べく、株式投資なども挑戦しています。
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