どうも〜!りりなです!
2025年があっという間に終わり、2026年になりました😌
2024年1月からスタートした新NISAも、早いもので3年目に突入となります。
ということで、2026年の1年間、りりな家がどんな方針でNISAでの投資を進めていくか?
我が家の投資戦略をまとめたので、早速シェアしていこうと思います✨



実際に投資をしている人が、どんな考えでこの銘柄を選んでいるのか?などなど、参考にしてもらえるところがあったら嬉しいです!
この記事を書いた人


りりな
- 結婚5年で資産3,000万円を達成。投資診断士/資産運用検定2級を取得。
- 日本テレビ「DayDay」、フジテレビ「Mr.サンデー」/テレビ朝日「なっ得!マネーの先生」等へ出演。
- Instagramフォロワー数29.4万人超。主婦にやさしい家計管理×投資情報を発信中。
- SBI証券・マネーフォワードのセミナーや資産運用EXPO、大学の講義等へ講師として登壇。ほか、各証券会社メディア・雑誌・ラジオ番組など多方面へも出演。
- 著書「主婦にやさしいお金の増やし方BOOK」累計5万部を突破!
この記事を書いている私は、投資歴7年以上です!失敗も経験しながら、主婦でもできる堅実な資産運用をしています!将来になんとなく不安がある・・と言うあなたに、分かりやすく資産運用の方法をお伝えしますね!
結論:2026年の新NISA投資戦略
結論…
長期目線の守りを忘れず!
ガン攻め&今も豊かにする投資で運用!
をしていきます!
新NISAって何?という方もいるかもしれないので、最初に新NISAのおさらいをしてから、りりな家の新NISA投資戦略2026として
- つみたて投資枠(夫名義・妻名義)
- 成長投資枠(夫名義・妻名義)
- 夫婦での新NISA投資戦略まとめ
この流れでお話ししていきます。
新NISAって何?まずは制度のおさらい


まずは新NISAの制度について。
NISAとは、国が作った制度で、株や投資信託などで得た利益に税金がかからない仕組みです。
通常、投資で利益が出ると約20%の税金がかかりますが、NISAを使えばその税金がゼロになります。(一部を除く)
ポイントを簡単にまとめると、以下の通りです。
- 投資枠は2種類
つみたて投資枠(年間120万円上限):毎月コツコツ積み立てる投資信託用
成長投資枠(年間240万円上限):株などに投資できる枠 - 非課税枠が大きい
一生で1,800万円まで投資可能 - 途中でお金を使いたくなったらいつでも売却して現金化できる
投資を始めたいと思ったら、まずは新NISAを活用することで、非課税で運用ができます。
なので、投資を始めるならまずはNISA口座から使ったほうが良いということを、ぜひ知っておいてもらえればと思います。
りりな家のNISA2026①つみたて投資枠|夫名義・妻名義


つみたて投資枠は、夫婦ともに同じ運用です。
- 夫名義
→eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)に毎月10万円積み立て - 妻名義
→eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)に毎月10万円積み立て
夫婦ともに、オールカントリーへ投資します。
オールカントリーに投資をする理由
なぜオールカントリーにするかというと、結論、長期目線で、ほったらかしで心穏やかに運用したいから。
オールカントリーは、全世界の株式市場に幅広く投資するインデックスファンドです。
特徴としては、
✅日本を含む先進国・新興国の株式市場全体に投資
✅1本で世界中に分散投資できる
✅信託報酬が年率0.05775%と低コスト
メリットは、
🌈初心者でも手軽に国際分散投資ができる
🌈世界経済の成長を取り込みやすく、長期投資向き
オールカントリーは純資産総額も大きく、たくさんの人が投資をしているファンドです。
信託報酬も年々下がってきているので、長期で持ち続けやすいなと思って選びました。
注意ポイント
ただし、気を付けたいポイントもあります。
オールカントリーは約64%がアメリカへの投資になるため、アメリカ市場の影響を受けやすいです。(2026年1月時点)
組み入れ上位銘柄も、アップル、マイクロソフト、エヌビディアなど、アメリカ企業が中心です。
とはいえ、世界全体へ投資しながら、国の比重は自動で調整されていくので、時間を味方にした運用がしやすい。ほったらかし運用ができる点が、長期投資向きだと思っています。
つみたて投資枠の方向性
私自身、つみたて投資枠は、
15年後くらいに子どもの学費が必要になったタイミングで一部取り崩し、
25年後くらいからは老後資金として4%ずつ取り崩していくイメージです。
かなり長期目線での運用なので、2026年もオールカントリーでコツコツ続けていきます。
りりな家のNISA2026②成長投資枠|夫名義の攻め/妻名義の配当戦略


①夫名義:FANG+で攻めの運用
夫名義の成長投資枠では、攻めの運用をします。
iFreeNEXT FANG+インデックスに毎月5万円積み立て。
FANG+は、アメリカのハイテク企業10社に集中投資するファンドで、ハイリスク・ハイリターンな特徴があります。
ハイテク株は、景気がいいときは大きく伸びますが、悪くなると下落も大きいです。ただ、まだ夫婦ともに30代でリスクが取れる年齢だと考え、FANG+を選びました。
毎月5万円の積立を基本にしつつ、大きな下落があったときはスポット購入もして、年間240万円の枠をなるべく使い切れたらいいなと思っています。
②妻名義:日本の配当金銘柄へ投資
私名義の成長投資枠では、日本の高配当株に投資します。


新NISAを使えば、配当金も非課税。
「今を豊かにする」ための投資として、配当金を重視しています。
銘柄は6銘柄に分散投資。
2025年に買っていた銘柄を、2026年も引き続き買い増します。
2025年12月5日時点で評価額が100万円に達していない銘柄を優先して買い足し、三井住友FGの評価額に揃えていく予定です。
理由は、ポートフォリオ全体のバランスを意識して、なるべく均等に保有したいから。
2026年に成長投資枠240万円が付与されたので、相場を見ながら少しずつ買い足していきます。
③夫婦での新NISA投資戦略まとめ
ということで、2026年も引き続き新NISAを活用して投資を継続していきます!
✅つみたて投資枠
夫婦ともにオールカントリーで、長期目線のほったらかし運用。
✅成長投資枠
夫名義はFANG+で攻めの運用。
妻名義は日本の高配当株で、配当を楽しむ運用。
家庭によって投資戦略は様々だと思いますが、今年もりりな家はこの方針で行こうと思います✨
2026年に向けての考え方
2025年は、年初から投資をしていた人にとって、株価上昇で資産が増えた年でしたね。
2026年はどうなるかは、誰にも分かりません。
このまま上がり続けるかもしれないし、調整が入るかもしれない。
だからこそ、何があっても投資をやめないスタンスでいたいなと思っています。
株価が荒れたとしても、投資は長期でコツコツ続けるもの。
「投資は胆力!」
どっしり構えて、これからも資産運用を続けていきたいです。


















