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専業主婦は新NISA・iDeCo(イデコ)どっちがおすすめ?3つの理由を解説!

専業主婦の資産運用の選択肢として、「税金がかからないからお得」と言われることが多いNISAとiDeCo。

同じような制度に感じるかもしれませんが…実はこの二つは全くの別物。

りりな

選択を間違えると、ちょっと面倒なことになるかも…。

どっちが自分に向いているのか?しっかり知ってから始める必要があります!

本記事では、専業主婦には新NISAとiDeCoどちらが向いているのか?という点について、両者を比較しながら詳しく解説していきたいと思います。

この記事を書いた人

この記事を書いている私は、投資歴5年以上です!失敗も経験しながら、主婦でもできる堅実な資産運用をしています!将来になんとなく不安がある・・と言うあなたに、分かりやすく資産運用の方法をお伝えしますね!

もくじ

専業主婦は新NISA・iDeCoどっちがおすすめ?

専業主婦のNISAとiDeCo

結論から言うと、専業主婦が資産運用をする場合は絶対に新NISAがおすすめです!

なぜかというと…

専業主婦は、iDeCoの「節税」の恩恵を受けられないというのが最大の理由。

りりな

iDeCoは「節税しながら老後資金を用意する」というのが目的。

でも、税金を払っていない専業主婦は「節税」がそもそもできない!

細々とした理由は他にもあるのですが、普通の専業主婦がiDeCoを先に始めるメリットはかなり薄い(というか、ほぼない…)と言っても過言ではないと思います。

専業主婦にiDeCoが向かない4つの理由

専業主婦 iDeCoは危険

まずは、専業主婦にiDeCoが向かない理由についてお話ししていきます。

①税金を納めていない専業主婦は、iDeCoの「節税」の恩恵が受けられない

上でもお伝えしたとおり、最大のデメリットは「専業主婦の場合、iDeCoの節税効果が得られない」という点。

例えば月額2万円、1年間で24万円をiDeCoで運用しているとします。

  • 正社員である程度の収入がある場合
    iDeCo掛け金24万円を控除し、額面収入を下げられる。税金も安くなるため、節税効果アリ
  • パートをしていて年収が120万円の主婦の場合
    iDeCoの控除24万円を入れると、額面収入が96万円に下がる→パートナーの扶養範囲内に居られる!iDeCoのおかげで社会保険加入しなくてOKになるので、節税効果アリ
  • 専業主婦で収入が0の場合
    iDeCoはできるが、元々扶養内にいるので保険証の納付をしていない状態。将来への備えはできるが、特に節税効果はなし
  • 上記はあくまで一例です。個別のケースに関しては、税務のプロにご相談ください。

正社員やパートの主婦はiDeCoの節税効果を受けることができますが、専業主婦に関しては税金を納めていないため「節税」という概念がありません…。

りりな

節税効果がない=ただの資産運用。
なので、わざわざiDeCoじゃなくてNISAで良いよね…となるんです。

②掛け金をゼロにしても、管理の手数料が毎月発生する

あまり知られていないポイントかもしれませんが、iDeCoは毎月管理手数料が発生します。

仮にiDeCoを始めて、今後やっぱり資金繰りが怪しい…となり掛け金をゼロにしたとします。

それでも管理手数料だけ取られていってしまうのって…かなり勿体なく感じませんか!?

りりな

実は私も会社員→専業主婦になった時にこのことを知ったの。

収入のない専業主婦、最低金額の5,000円の掛け金もつらい…
けど、投資継続していないのに毎月手数料も勿体ない…

「iDeCoは掛け金ゼロにできるから、軽い気持ちで始めてみよう!」と思っている方がいたら、この点はぜひ知っておいてほしい事実です。

③60歳になるまで現金化できない

iDeCoは老後資金形成のための制度。

ですので、原則60歳以上にならなければ引き出しはできないんです。

りりパパ

NISAは、売却したらいつでも現金化できるのに…!

専業主婦でいる方は、家庭の都合や体調の問題などで働けないという方が多いと思います。

そんな状況で万が一大きな金額のお金が必要になっても、iDeCoに入れた掛け金は戻せない…!

「老後まで動かすことができないお金」になりますので、今後お金を使う予定がある・またはできそうな方は注意が必要ということですね。

④女性はライフスタイルが変わりやすい。iDeCoは身の回りの環境が固まってからでも遅くない!

とくに若い世代(20代〜30代)に言えることなのですが、女性はライフスタイルが変わりやすいです。

最近は結婚と共に退職するというケースは少ないかもしれませんが、

  • 妊娠による体調不良
  • 出産後、家事育児と仕事を両立が難しい
  • パートナーの都合で転勤
  • 2人目・3人目の予定がある

などで仕事を退職・休職したり、継続できない状態になる女性は本当に多いです。

りりな

専業主婦で収入がない期間がどのくらい続くかもわからない。
結構不安だと思います。。

専業主婦の今iDeCoを焦って始めるのではなく、ある程度家庭環境や仕事などが固まってから始める方向でも全く問題ないと思います!

専業主婦には新NISAがピッタリ!注目ポイントと注意点

専業主婦のNISAとiDeCo

対して、専業主婦に新NISAがピッタリな理由についてもご紹介していきたいと思います。

新NISAはiDeCoよりも自由度が高い!

新NISAは、iDeCoと比較すると自由度がかなり高いです。

  • 100円から、投資信託などで積み立て投資が可能
  • 投資信託だけでなく、日本株・米国株など広範囲に投資が可能
  • 売却すればいつでも現金化できる
  • 「生涯投資枠1,800万円」なので非課税枠が消滅しない=急がなくても大丈夫!

iDeCoのデメリットを全てカバーしてくれているのが新NISA。

節税効果はありませんが、ここまで説明してきた通り専業主婦には節税効果は必要ないため、iDeCoよりもNISAの方がぴったりだと言えますよね!

贈与税が発生しないよう注意が必要

一つ注意が必要なのが、専業主婦がパートナーまたは他の家族のお金を投資に使う場合、年間110万円を超えてしまうと贈与税が発生してしまうという点。

これを防ぐために、専業主婦の投資では

  • 今まで貯めていた自分名義の口座の資金を使う
  • 夫や家族の収入を投資に充てる場合、年間110万円を超えないように調整する

といった工夫が必要です。

専業主婦のNISAについてはこちら!

まとめ

NISAとiDeCoは、初心者さんから見ると違いが分かりにくい制度ですよね。

しかし、本記事を読んでもらえたら「専業主婦はまず新NISA一択!」ということがわかるかと思います。

新NISA
iDeCo
  • 節税効果はない
  • 100円から自分のペースでできる
  • いつでも売却・現金化できる
  • 投資商品の選択肢が多い
  • 口座の維持管理手数料は不要
  • 節税効果があるが、収入がない専業主婦は恩恵を受けられない
  • 5,000円から(最低は0円)
  • 一度始めたら辞められない・引き出しは60歳までできない
  • 投資商品の選択肢は少ない
  • 毎月手数料がかかる

専業主婦が資産運用を始めよう!と思ったら、やるべきことはまずNISA口座の開設です!

将来家族と豊かな生活を送るためにも、今勇気を出して一歩踏み出してみてくださいね!

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